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5巻借りられました

生殺しだった「永遠の仔」
今朝図書館本館へ行き、借りてきました

実は、市内の図書館に5巻は2冊しかなく
直木賞効果なのか1~4巻はすべて貸し出し中で
他の人に借りられちゃうんじゃないかと、ヒヤヒヤしてたんです


そのまま家にもどり、読みふける・・・。

午後から仕事だったので、一度中断

帰宅後、夕飯作りながら、読みふける・・・。


夕食前に、読み終わりました

「ミステリーの傑作」というのはホントです!
4巻まででは、思いもよらなかった展開が5巻で繰り広げられてます。

全てのきっかけとなっている事件の真相が
5巻で明らかになるのですが
全く予想していなかった真相で
その真相にも幾重も疑惑が重ねられています。

虐待というテーマも、事件に大きく絡んでいるので
人間ドラマとしても、読み応えがある話でした。



ミステリーは、途中で犯人が読めちゃうと興ざめ
 (最初から犯人が分かっている場合は別)
しかも「あ~、ユルいトリック・・・」だったりする本もあるしな。

なので、読みふけることができた本に出合えると、しあわせ~



AUTHOR: ぴーたん DATE: 01/22/2009 21:56:23 おお~~ 生殺し状態から、スッキリしたようですね♪
読み応えのある本は、じっくり本の中に入れますもんね!
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コメント

グリーンハウスの住人さん、こんばんは(#^.^#)
天童荒太著の「永遠の仔」です。
けっこう長いのですが、長さを感じさせませんよ~。


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