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時代小説づけ

最近読んでいるものが
よく考えたら時代物ばかり。

 「のぼうの城」 和田竜 著
新聞の本の広告で、ちょっと気になっていて
そのあと、本屋でもやっぱり気になっていて
パラパラっ~とめくって

 購入

舞台は戦国時代、秀吉の北条攻めの時の話で
唯一落とすことが出来なかった城「忍城」・・・(“おしじょう”と読みます)
石田三成の、失敗しちゃった水攻めとしても
よく知られているのですが・・・。

攻められる「忍城」側の成田長親については
まったく知りませんでした

これは、その成田長親二千の軍で
石田三成の軍勢二万から、いかにして城を守ったかという話です。

とにかく続きが気になって、ついつい夜2時まで読みふける日々。
目の下のクマが、りっぱに成長したころ読み終わりました。


実は、9月に行った「さきたま古墳群」周辺も、舞台となったところ。
古墳の一つ「丸墓古墳」の上に、石田三成の陣があったそうです。
水攻めは「利根川」と「荒川」の間に、約25キロの堰を作ったらしいですが
実際に現場に行ってみると、「どんだけ土嚢つんだんだよっ!」ってほど。
「ここが一面、水浸しになったのか~」と思うと、妙にワクワクします。


ちなみに「忍城」は、現在の行田市にあって、
市内には城跡と、なんちゃって忍城があります。





再読中なのが、こちら。

 「美貌の女帝」 永井路子 著

これは以前にも数回読んだのですが、
8月に奈良に旅行したら、また読みたくなりました。


主人公は元正女帝。
天武天皇が祖父、持統天皇が祖母
奈良の大仏を建立した、聖武天皇が甥です。

女帝なので、聖武天皇までのつなぎっぽい扱いですが、
ところがどっこい!
藤原氏へ主導権を渡さないため
抵抗し続けた蘇我氏系の女帝という視点で
書かれた小説です。

以前は、「奈良は未知の世界」だったのですが
旅行してみて、飛鳥や平城宮、薬師寺の位置関係がよくわかり
さらに話を楽しむことができます。

「歴史小説の舞台となった場所に行ってみる」
なんかクセになりそうです・・・。







AUTHOR: 喜んぶ DATE: 10/28/2008 18:32:50 こんばんはぁ!!
purin-nanoyoさん、インドアとアウトドアが関連して楽しまれていますね♪凄い!

。。時代小説は、戦国時代位しか読まないです。で、大体‘信長’物。(^^ゞ
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コメント

みいやんさん、こんにちは~。

私も基本は文庫なのですが、
「のぼうの城」はダンナと義母も読みたいということで
買っちゃいました~^_^;

ホントに続きが気になって、気になって・・・。
時代小説持って、トイレにはいるのは久々でした(^^ゞ

う~む、家族みんなで時代小説…。
おみ猫ちゃんの歴史好きは家系なんですね~。

私の場合、歴史関係はフィクションもノンフィクションも、頭が受け付けません(笑)

ぽこぽんさん、こんばんは~。
そうですね^_^;・・・おみ猫にもDNAが
着実に受け継がれたようです。

どうしても読めないジャンルってありますよ~
私の場合スポ根ものが・・・、マンガも本も映画もダメです。

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